Sybase のレプリケーション・テクノロジを利用すると、Microsoft SQL Server、Oracle、Informix、および DB2 UDB (OS/390、NT、Unix) データ・ソース内の情報をほぼリアルタイムでレプリケートし、最も効率的に使用できる場所に配置することができます。レプリケーション・プロセスは、ソース・データを変更するアプリケーションに対して透過的かつ非同期的に実行されます。
Replication Agent for DB2 をメインフレームの IBM DB2 データベースで使用すれば、DB2 データを異機種間環境で有効に分配することができます。トランザクションの変更は DB2 UDB for OS/390 ログから読み込まれるため、非侵入性の取得と配布のメカニズム (既存のアプリケーションまたはデータ構造は変更されない) が実現し、遅延時間を極めて短く抑えることができます。
他のデータベースからデータをレプリケートする方法については、Replication Server を参照してください。
利点
- システム・パフォーマンスの向上
- トランザクションの整合性の確保
- あらゆる場所へのデータの確実な配布
- トランザクションのリカバリ
- デスクトップでのデータの使用
- システム管理の効率化
| 詳細情報
|

|
テクニカル・リソース
|
- 開発者 – Sybase Replication Agentを使用する開発者コミュニティーに参加すると、サンプル・コードの検索、コード例の共有、技術情報の検索などを行うことができます。
- サポート – 問題解決に役立つ情報を入手できます。技術情報を探したり、テクニカル・サポートにお問い合わせいただけます。
- コンサルティング – Sybase Replication Agent ソリューションの開発と実装に関して、サイベース・プロフェッショナル・サービスのコンサルティングを受けることができます。